マナティアレのオーガニック化粧水の成分~パイナップル~

フェイシャルトリートメントで使用する国産オーガニック化粧水の特徴を今日はお話したいと思います。

化粧水も数種類ご用意しておりますが、そのうちの一つ、ジューシースパドロップスをご紹介します。ブドウ葉エキス、パイナップル果実エキス、ザクロ果実エキスなどのフルーツ成分を始め、14種類の保湿成分をふんだんに配合した化粧水で、潤いを形成、持続させてくれます。

ブドウ葉エキスには収斂、消炎、保湿効果

☆パイナップル果実には、保湿、メラニン生成抑制効果☆

ザクロ果実エキスには、保湿、肌荒れ防止効果があります。

ご自宅での使用方法は、洗顔後のお肌の上にまずは1プッシュを手の平に出し、両手でお顔全体になじませます。この繰り返しで4‐5プッシュをご使用ください。

今回、このうちの二番目のパイナップル果実のお肌への効果についてお話していきますね。

パイナップルについてどのようにご説明するのが良いかなあと思案しているうちに素晴らしいサイトに出会いました。

東京農業大学教授江口文陽教授の「パイナップルセラミド研究会」ホームページです。

ここからは、パイナップルの美肌効果について非常に詳しく説明されているサイト「パイナップルセラミド研究会」の内容を誠に勝手ながら引用させて頂きながらパイナップルの効能を、皆様にご覧頂けたらと思います。

パイナップルセラミド研究会 パイナップルセラミドによる美白やブライトニングパイン・パインセラ・グルコシルセラミド情報 (pineapple-ceramide.com)より2021/5/19引用※私がスキンケアに関連する部分を抜粋してあります。

パイナップルの栄養について

パイナップルにはさまざまな栄養素が含まれています。
糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸などとの相乗効果により疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があります。
そのうえ、豊富に含まれた食物繊維やパイナップル特有の消化酵素としてしられるブロメラインが、肉類の消化や腐敗物の分解を助け腸内環境を良く維持するのです。
低カロリーで、ダイエットにも向いた健康食品としても人気なフルーツですが、さらに女性にはうれしい機能性成分を含んでいることがわかりました。

美白効果

シミの原因であるメラニンの産生に対する効果をメラニン産生細胞を含む3次元皮膚モデルを用いて検討しました。
パイナップルセラミドを処理した3次元皮膚モデルはメラニンの産生が抑制される結果が得られています。

図3 ヒト3次元皮膚モデルでのメラニン産生抑制作用(培養終了後の顕微鏡写真)

抗シワ効果

紫外線暴露により形成されるシワに対する効果をヘアレスマウスで検討しました。
食品用パイナップルセラミドを摂取したマウスは、摂取していないマウスに比べシワの形成が有意に抑制される結果が得られています。

図2 紫外線照射によるシワ形成の抑制作用(シワ体積率) 

保湿効果

肌の水分保持には真皮中の細胞から産生されるヒアルロン酸と皮膚細胞での水分運搬に携わるたんぱく質(アクアポリン)が重要な役割を担っています。化粧品用パイナップルセラミドを処理することでヒアルロン酸産生能の向上と、皮膚細胞での水分の運搬に携わるたんぱく質が活発に働くようになることをそれぞれ、遺伝子の発現を調べることで検討しました。

パイナップルセラミドを処理することで、ヒアルロン酸合成酵素およびアクアポリンのmRNAの発現量が増加したことから、保湿効果が向上する結果が得られています。

図5 アクアポリン3(AQP3) mRNA発現促進作用
図4 ヒアルロン酸合成酵素3(HAS3) mRNA発現促進作用

バリア機能向上効果

セラミドは肌のバリア機能において重要な構造を形成しています。セラミドの不足はバリア機能の低下を意味します。
パイナップルセラミドを処理することで、セラミドの産生促進効果を3次元皮膚モデルを用いて検討しました。

パイナップルセラミドを処理した3次元皮膚
モデルはセラミドの量が向上している結果が得られています。

引用:『美肌科学の最前線』シーエムシー出版

肌荒れしている方、ちょっとした刺激でもヒリヒリする方、敏感肌の方、このバリア機能には要注目です!お肌のバリア機能が向上すれば、少しの外的刺激で簡単にお肌は荒れたりしません。このバリア機能を高めるのが肌質改善に大切な要素となるのです。

そもそもセラミドって
肌の表面は角質で覆われています。角質は表皮細胞が死滅し層になったもので、この角質どうしを結合させているのがセラミドと呼ばれる脂質です。セラミドは脂質すなわち油ですが、水を抱え込む性質を持っています。
セラミドは肌のバリア機能や水分量の保持に重要な役割をはたしています。
昨今では、工業的に抽出や合成されたセラミドを美容ドリンクとして摂取する、美容液として塗布することによっても肌の機能性を改善することができることが研究結果により得られています

 

フィトールのメラニン産生抑制効果 ブライトニングパイン

パイナップルセラミドには保湿効果やバリア機能の改善効果があることが研究結果から明らかになってきましたが、さらに
パイナップルには肌を明るくする、シミの原因となるメラニンの産生を抑制する効果を持つ成分があることがわかっています。

それが『フィトール』と呼ばれる物質で、高い抗酸化力を持つビタミンEの基となる物質としても知られています。

フィトールのメラニン産生抑制効果がメラニンを産生するB16メラノーマ細胞を用いた研究から確認されています。

 

美白作用

セラミド産生促進作用の他、美容効果として含有成分であるフィトールによる美白作用が報告されています。

フィトールは天然に存在する直鎖上ジテルペンアルコール(生体物質)の一つで、ビタミンEやビタミンKの前駆体としても知られています。

フィトールから生合成されたビタミンEの抗酸化作用によるメラニン産生抑制、ビタミンKによる血流促進作用による肌の明るさの向上効果が美白作用に関与していると考えられています。パイナップル果実由来グルコシルセラミド フィトール ビタミンE(抗酸化作用→メラニン産生抑制) ビタミンK(血流促進作用→明るさ)

ManaTiareマナティアレより一言非常に分かりやすいですよね!パイナップルの成分フィトールがビタミンE(メラニン産生抑制)を生成するのです( ◠‿◠ )

 

フィトールがビタミンEおよびビタミンKへと生合成されることで美白作用を示すほか、フィトールによるグルタチオンの産生を促進する作用も報告されています。

グルタチオンはメラニン合成に関与する酵素であるチロシナーゼの働きを抑制することが確認されています。

グルタチオンのメラニン産生抑制作用もフィトールの美白作用の機序のひとつと考えられています。

パイナップル果実エキスの美容効果 作用機序のイメージ

マナティアレより一言
素晴らしい研究、そして素晴らしい効果ですね。メラニンは女性の大敵、どのようなコスメであれ美白を目指す商品はメラニンを抑制する成分が含まれています。

薬品でなく天然のパイナップルがメラニンの生成を抑制するのはお肌にも健康にも良いですよね

パイナップルセラミドがヒアルロン酸の増加、水分保持機能を高める作用を証明していて乾燥肌の方にぜひおススメです

 

以上、パイナップルの効能について非常に分かりやすい、スキンケアと関係しているなあと思ったところのみ抜粋させて頂きました。

 

パイナップルセラミド研究会 パイナップルセラミドによる美白やブライトニングパイン・パインセラ・グルコシルセラミド情報 (pineapple-ceramide.com)より引用

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tei:080-9246-2308

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